あさひ経営塾第2期スタート!(2011_10月号)

あさひ経営塾第2期スタート!

8月26日(金)、あさひ経営塾の第2期が開講し、初回は当法人の代表 柴田による【本当の商品は何か】というテーマの講義でした。

大企業の事例を基にした「モノを販売している会社の“本当の商品”は…?」という話に、自分の会社の商品が何かを考えるきっかけとなったようです。また、“ブランド”についての話もあり、社員教育、人事評価のことなど、皆さん興味深く聞いていらっしゃいました。

アンケートの一部をご紹介させていただきます。

■本当の商品は何か深く考えるとともに、他社さんの考えを聞くことができ、大変勉強になりました。

■中小企業は何か特化したものを持ち、差別化することの大切さを改めて感じました。

■会社のコンセプトをはっきりさせ、「やらないことを決める・自分の得意なことをやる」のが大事だとわかりました。

■自社の強みとなる商品が何かを知ることが、会社の今後の方向性を決めるときにとても大切であると理解できました。何をして何をしないのか、とても勇気のいる決断だと思います。

■異業種の方々との交流、それぞれの悩み等それに対する柴田先生の素晴らしい解答、これまで様々な勉強会に参加してきましたが、今回は今までと違った成果が期待できそうです。

あさひ経営塾は通常行っているセミナーと違って、一方的に話を聞くだけでなく、参加者同士のディスカッションやコミュニケーションを通じて勉強しあえるのが特徴です。今回も、他の参加者、異業種や年齢が様々な方たちの話を聞くことができ、とても参考になったようです。

あさひ経営塾第2期スタート!