朝活への取り組み(2012_6月号)

 朝活への取り組み

 監査2部  三沢 博美

この度、4月に入社いたしました三沢博美と申します。

社会人となり早2ヶ月が過ぎ、ようやく学生時代の夜型の生活から、現在の朝型の生活に慣れてきたところです。そんな私ですが、社会人になって、新たに取り組み始めたことがあります。それは朝の時間を有効活用する、いわゆる「朝活」です。そこで、私の「朝活」についてご紹介させていただきます。

私は、学生時代にも何度か「朝活」をしたことがありました。しかしそのときは、目的ももたず、計画も立てずにやった結果、1週間も継続できませんでした。そこで、今回は「何のために・何をするのか」といった明確な目的をもち、しっかりとした計画を立てることから始めました。

朝活への取り組み_計画表

この計画表をもとに4月から「朝活」を始め、すでに2ヶ月が経過しました。その中でもっとも心がけてきたことが「毎日継続すること」です。始めてから1週間ぐらいは朝起きるのが大変でしたが、毎日継続して行ったことで今では体が習慣づき、早起きするのも非常に楽になりました。そして何といっても毎日欠かさず活動したという達成感が、やる気の源になっています。

私が活動しているのは30分間という非常に短い時間であり、計画を立てる際は「さすがにちょっと短すぎるかな?」とも思いましたが、逆に時間に制約があるため、ダラダラ活動することなく、集中して取り組むことができ、「30分でも充実した時間を過ごせる」ということがわかりました。また、朝の時間は、頭がクリアな状態で非常にすっきりとしていて、夜の時間と比べると非常に効率よく活動できます。

現在は、税務や会計に関する本を読んでいますが、いずれは様々な分野の本にチャレンジしていきたいと考えています。現場で早く活用できるようにこれからも継続して「朝活」に取り組み、自分の知識を増やしていきます。