節電に協力しましょう(71-3-1)

節電に協力しましょう!

 

監査1部  芳賀 勉

この度の東日本大震災の影響により、この夏の電力不足が予測されています。

個人でもすぐに支援・協力できることはたくさんあり、そのひとつが「節電」です。家庭やオフィスで、一人ひとりが少しずつ節電の努力をすることが、被災地の復興と安定した電力の供給にもつながります。ここでは節電の一例をご紹介します。

エアコンの設定温度を 1℃調節 → 10%の消費電力の削減
温水洗浄便座のふたを閉める → 貯湯式で11%、瞬間式で19%の削減
冷蔵庫の冷蔵強度を強から中に変更  → 平均11%の削減
PCの電源を常時オンしている場合、不使用時に電源オフにする → 80~90%近くの省エネ
◆ テレビやDVDプレーヤーなどの映像・音響機器の待機消費電力 → 約25%を占める
(参考:経済産業省ホームページ)

他にもたくさんあると思いますが、まずは、一人ひとりの心がけからはじまると思います。
当事務所では6月より、“エアコンの設定温度に制限をつける”“外出の時はパソコンの電源を切る”“クールビズを徹底する”など、節電対策を実施いたします。
身近なところから、みんなで「節電」に協力していきましょう。