紅葉の秋(2013_10月号)

紅葉の秋(2013_10月号)

監査2部  芳賀 勉

秋も深まってまいりました。

秋と言えば、「食欲の秋」、「スポーツの秋」、「読書の秋」等、楽しみなことがたくさんありますね。私にとって秋の楽しみは、「紅葉の秋」です。

以前、日光のいろは坂に紅葉を観に行ったときに、車中から山裾に広がる一面の紅葉を観て感動し、心が癒されて以来、私の秋の楽しみになっています。今年はどこに紅葉を観に行くか家族で検討中で、調査した紅葉スポットを紹介いたします。

東北の代表的な紅葉スポットには、抱返り渓谷(秋田県)、鳴子峡(宮城県)、安達太良山(福島県)等があります。

抱返り渓谷(だきがえりけいこく・秋田県仙北市)

大小の滝や深い谷、荒々しい渓流によって削られた岩肌と、サクラやブナ・カエデを主とする「赤」や「黄色」の広葉樹が、時には青く、時にはエメラルドグリーンに色を変える玉川独特の清流に映え、大自然の見事な調和が織り成す景観となっています。

鳴子峡(なるこきょう・宮城県大崎市)

大谷川と呼ばれる渓流が刻むV字峡で、一面が紅葉におおわれています。

紅葉以外にも名所が多くあり、有名な鳴子温泉郷には、バラエティに富んだ泉質を味わうのに便利な「湯めぐりチケット」があります。

安達太良山(あだたらやま・福島県)

標高約1350メートルに展望台があり、紅葉におおわれた山を一望できます。また、安達太良渓谷自然遊歩道では、赤く染まった渓谷美を散策することができます。

この他にも、東北にはまだまだたくさんの紅葉スポットがあります。まだ、どこへ紅葉を観に行くか決めていませんが、ワクワクします。みなさんもぜひ、家族、友人と紅葉を観に出掛けてみてはいかがでしょうか。