自己紹介のコツを考えてみました

監査5部  奥野 萌未

春から社会人としてスタートし、自己紹介をする機会が増えました。皆様にも5月号のあさひ通信で自己紹介をさせていただきました。その際に「自己紹介をもっと上手にできないだろうか」と感じましたので、自己紹介についてお話させていただきます。

皆様は自己紹介の時に心掛けていることはありますか?今までの自己紹介を振り返ると、私は名前簡単なあいさつで済ませていたため、相手の方にはあまり印象に残っていないのではないかという不安があります。では、具体的にどのような自己紹介をすると相手の印象に残るのか、私なりに考えてみました。

①笑顔でゆっくり話す

相手の目を見ながら、笑顔でゆっくり話すことで、名前とともに笑顔の自分を覚えていただければいいなと思います。

②フルネームを名乗る

フルネームを名乗って名刺を渡す人は20%にも満たないそうです。私の場合は少し変わった名前(おくのもえみ)なので、フルネームで名乗ることで「珍しいね」と言っていただけることが多くなりました。これからも、名刺を渡す際には、フルネームを名乗るようにしていきます。

③自己紹介をしながら質問をする

私はケーキが大好きです。そこで、自己紹介の後に「おいしいケーキのお店を知っていたら、ぜひ教えてください!」と質問をすることで、初対面の方とも会話を弾ませられればと思います。

 

以上の3つのポイントをふまえて、意識しながら実行していきたいと思います。

人の第一印象は7秒で決まり、その第一印象を覆すには約2時間じっくり話し合わなければならないそうです。それだけに、自己紹介はとても大切なことだと思いました。

今後皆様にお会いする機会が増えると思います。私も皆様に早く覚えていただけるような、工夫した自己紹介をさせていただきますので、どうぞよろしくお願いいたします。