野外ライブを楽しみました(2013_10月号)

野外ライブ(2013_10月号)

監査1部  海谷 浩美

先日、初の野外ライブに行ってきました。

あるグループの全国5か所復活ツアーで、最終日に宮城スタジアム開催とのこと、是非とも参加したいとファンクラブに入会し、高倍率の抽選チケットを入手しました。当日の混雑を予想し、事前に通販でTシャツ、キャップ、タオル等を購入し、万全の準備でその日を迎えました。

それまでライブには興味がなかったのですが、数年前から妹に誘われ、山形市開催のコンサートに年1、2回ほど出かけるようになりました。

昨年からは子供達の影響を受け、宮城県のアリーナライブに行くようになりました。

最初は付き添い程度の気持ちでしたが、どんどん楽しくなり、音楽はもちろんですが、会場全体の一体感が何とも言えない雰囲気で、子供から頼まれる前にチケットを入手すべく奮闘するようになっていったのです。

今回のライブは、まず子供達を誘ったところ、その年代のグループに興味がないと断られ、次に夫を誘ったのですが、行くほど好きではないと断られ、即決の妹と行きました。

こんな状況でしたが、野外ライブに参加するための準備と心構えが必要と娘からアドバイスを受けました。

①  交通手段は、ツアーバス、シャトルバス、駐車場共に事前予約(当日では遅い)

②  チケットは当日会場で、購入した代表者の身分証明書を提示して交換(忘れると入場不可)

③  雨天決行、傘は使用不可のためカッパ等

④ 天然芝の上に設営された席では、芝の保護のため水以外の飲食物は禁止

⑤ 芝の保護と危険防止のため、スニーカー、サンダル等の底が柔らかい履物

⑥ 安全確保のため、終演後の規制退場 (帰りの交通機関の時間確認)

当日は晴れのち曇、日中気温25度、絶好のライブ日和です。(夜間は肌寒かった)。

早めに到着し、会場外に設けられた虹の広場(震災半年後に開催された宮城ライブで、縁日のような雰囲気でお客様を迎えようとのコンセプトにより東北各県より出店、3回目)で食を堪能し、すっかりお祭り気分です。

座席は、アリーナC席(前からABC・・・)ほぼ中央でした。スタンド2階席も含め5万人ですから、かなり良い方の席です。席には時計型のペンライトが配布されていました。

いよいよライブがスタートし、5万人が熱狂しました。家族連れも多く見受けられ、乳から70代まで幅広いファン層です。

風船が放たれ、火が噴き、放水され、花火が上がり、野外ライブでしか味わえない演出が盛り沢山でした。

本編終了後、前述のペンライトをつけた腕を上げるとで、会場には「❤」「東北」等の人文字が交互に出現、感動的な演出に大歓声が沸き、最高に盛り上がり、最後まで熱いライブでした。

皆様も様々なイベントに参加されていることと思いますが、野外ライブがまだの方は、是非ご参加されてはいかがでしょうか。