先輩社員からのメッセージ

先輩社員にインタビュー その1

岡崎 峻也(おかざき しゅんや)
仙台事務所 チームマネージャー
税理士 岡崎 峻也

自分のやりたいこと、将来の自分を思い描けるような職場を探すことが最も大切

<これが私の仕事>
中小企業の決算書・申告書の作成と税務・会計に関するアドバイス
顧問先企業へ毎月訪問し、社長とお話を交えながら月次決算書を作成しています。
個々人へ担当企業が任され、個々人でそれぞれの担当企業へ訪問する日程を組み、毎月の仕事をこなしていくスタイルですので、自身の裁量で仕事を進めていけるということに大きなやりがいを感じています。

<だからこの仕事が好き!一番うれしかったことにまつわるエピソード>
会計や税金に全く興味がなかった社長様が熱心に電卓をはじくように!
「税金」は私達にとって非常に身近なものですが、会社を経営するとなると、あらゆる税金が関係してくる上に、複雑でわかりにくいものです。
中小企業の社長は、社長業の傍ら、現場での仕事、会社の経理といった、会社全般の管理運営を担わなければならず、とても今現在の会社の利益や将来支払う税金のことなど考える余裕がない方が多くおられます。
そのような社長へ会計や税務についてのアドバイスをさせていただくと、資金繰り、経費の管理、税金対策といった考えが社長の中に生まれてくるようです。すると社長自身から毎月の業績に関して質問が来るようになり、実際に業績が改善していった会社がありました。そのような時、社長から感謝の言葉をいただけます。
業務を通して、社長と共に共感し、成長し合えたことがとても印象に残っています。

<ズバリ!私がこの会社を選んだ理由>
ここが好き 生まれ故郷である山形に貢献できる職場
税理士を目指していたことから、就職活動は税理士法人や会計事務所に限定し、主にインターネットで検索していました。
山形にある、業界では有数の規模であるこの会社の説明会にいったところ、企業のトップである社長が、長い時間をかけて経営理念や経営方針、職場環境等を話してくださり、自分が求めている業務ができそうなこと、また若手社員の方のお話や、社内の映像等から会社全体の雰囲気の良さを感じました。

〈これまでのキャリア〉
財務コンサルタント(入社8年目・担当クライアント数20件)
新卒で入社し2年目の時に税理士登録。5年間山形事務所に勤務後、2015年6月より仙台事務所へ異動。現在はチームマネージャー。

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先輩社員にインタビュー その2

監査3部 三沢 博美
監査5部
三沢 博美

就職活動は様々な企業の仕事や経営方針・先輩の体験談などを聞くことができる非常に貴重な学びの場

<これが私の仕事>
私たちの商品は「信用」「知識」「情報」そして「自分」です
毎月お客様のところにお伺いし月次決算表を作成すること、また決算月には税務申告書の作成をすることが現在の私の仕事です。
私たち会計事務所の仕事は、実体のある物を販売するのではなく、「信用」や「知識」、「情報」といったものを提供することです。そのため、高度な専門知識が必要となる大変な仕事だとは思いますが、その分、自分自身のスキルアップにもつながる、非常に魅力的な仕事です。

<だからこの仕事が好き!一番うれしかったことにまつわるエピソード>
経営者の参謀となるために~「戦略MQ会計」を通して~
あさひ会計では、税務代理・税務書類の作成・税務相談といった、いわゆる税理士の独占業務とされるもののほかに、経営者の方の参謀となるべく「戦略MQ会計」を取り入れ、経営のサポート、アドバイスも同時に行っています。
「戦略MQ会計」は今の税金を計算するための税務会計や企業の利益を計算する財務会計とは異なり、中小企業経営者が経営に活用していく上で必要不可欠な「儲けるための会計」です。そのため社内でも研修会を設けるなどして、非常に力を入れて取り組んでいます。
入社2年目の私でも、社内研修で「戦略MQ会計」の事例発表の機会をいただいたり、実際に顧問先企業で導入するなど、積極的に取り組める社内の体勢が整っております。
税務業務以外の様々な面から経営者の方々と仕事ができる点に、やりがいや楽しみを感じています。

<ズバリ!私がこの会社を選んだ理由>
東北一の会計事務所を目指して!
私は学生時代に租税法を専攻していたこともあり、学んだことを活かすことができる会計事務所や税理士法人を中心に就職活動を行っていました。
そんな中で、私があさひ会計にエントリーするきっかけとなったのが、ホームページに掲載されていた『あさひ通信』でした。そこには「東北No.1の会計事務所の定義(業務内容、業務収入、所員数等)をおこない、その道筋を策定して“私達は東北No.1の会計事務所を目指す”こととなった」(2011年7月号より)と書かれていました。
「やるからには東北一を目指す会計事務所で働きたい。東北一を目指す会計事務所の一員になりたい!」と思い、入社を決意しました。
まだわからないことも多々ありますが、先輩方から教わりながら、日々「東北一の会計事務所」を目指し仕事に取り組んでいます。

〈これまでのキャリア〉
財務コンサルタント(入社6年目・担当クライアント数26件)
製造業、小売業、建設業と幅広い業種を担当し、お客様から信頼を得ています。

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先輩社員にインタビュー その3

公会計部 榎本 宏貴
公会計部
榎本 宏貴

まずは自分が何をしたいのか、どうありたいのかを考えましょう!

<これが私の仕事>
地方公共団体の未来を担う
2006年に北海道夕張市が破たんしたことを発端として、地方公共団体の会計基準が大きく変わることとなりました。
あさひ会計では地方公共団体の会計(公会計)をサポートすべく、2014年10月に公会計部を設置し、同時期に私も異動となりました。
現在は「公共施設等総合管理計画」という計画の策定業務に携わっています。全国の地方公共団体では、少子高齢化に伴い、公共施設に係る費用が財政を圧迫しているという問題が表面化しています。同計画は、地方公共団体の公共施設のあり方を再確認し、住民とともに考えていくための、地方公共団体の命運を握る非常に重要な計画となっています。来年度以降は同計画に関する業務から本格的な公会計支援業務へと移行しますが、基本的には地方公共団体の未来を担う、そんな仕事をしています。

<だからこの仕事が好き!一番うれしかったことにまつわるエピソード>
県内初の試みに挑戦し、専門家をうならせる
「公共施設等総合管理計画」は基本的には、施設を減らさなければならないという結論は避けて通れません。しかし、その結論をどのように提示するかといった工夫は可能です。
ある関与先様では、住民の方との連携に力を入れたいとのご要望があり、シンポジウムやアンケート、ワークショップと多様な手法を取り入れました。特にワークショップは県内では初の試みであったためか、新聞に掲載されるなど注目度も高かったように思います。
ワークショップで行うゲームを考えたり、ゲームで使用する資料の準備に大変苦労しましたが、社内外の方のたくさんの協力を得ながら、無事に終えることが出来ました。
全国各地の同計画策定に携わっている方を講師でお招きしたのですが、「逆に勉強させて頂いた」と言って頂けたことが心に残っています。

<ズバリ!私がこの会社を選んだ理由>
明るく、笑顔の絶えない楽しい職場
私が就職活動で最も大切にしていたことは社風です。社風が合わなければどんな仕事でも続かない、逆に社風が合えば少しくらいきつい仕事でも長く続けられるだろうと考えていたからです。
会社説明会では笑顔の絶えない、アットホームな雰囲気の会社という感想でした。実際に入社後も社内は笑顔が絶えず、優しい先輩方に支えられながら楽しく仕事ができています。

あさひ会計で、寿退社された方がいました。その際は会社一丸となり、本人には秘密にして全社員出演のビデオレターを作成し、結婚式で流しました。皆さんノリノリで撮影に協力していて、一人の社員のためを思って行動できる人がたくさんいるこの会社を選んで、改めて良かったなと思いました。

〈これまでのキャリア〉
財務コンサルタント(入社6年目・担当クライアント数9件)
2014年10月公会計部設置と同時に異動、通常の会計・税務のクライアントの他、市町村の会計を行う「公会計」の主担当を4件担当。

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