あさひ職員のぶらり日記~春の(?)鳴子温泉~(2019年_5月号)


 

山形事務所 佐藤 貴洋

 3月下旬、鳴子温泉を訪れました。確定申告の疲れを取るために、春の鳴子温泉を満喫しようという意気込みだったのですが、大雪でした。吹雪いていました。

 鳴子温泉へは夜に到着し、写真は一晩泊った翌朝の風景です。今年の冬にほぼ見ることのなかったくらい積もっていました。お土産屋さんのご主人に話を聞いてみても、今年一番積もったそうです。そんな訳で目論見は外れてしまったのですが、寒ければ寒いほど温泉のありがたみが増すというプラス思考で満喫してきました。

 鳴子温泉の特徴を挙げますと、日本最多である9つの泉質を持っていることがあります。(ちなみに2位は別府温泉の8つ)皮膚病から高血圧、動脈硬化など効能は多岐にわたり、それぞれの温泉で得意分野が異なるため、フルに楽しむなら日帰り温泉を何ヶ所か回っていくのがお勧めとのことです。
 泊まったホテルの薬湯にじっくり浸かり満足して出ると、1時間ほどは湯冷めせず、泉質の濃さや、効能の強さを実感しました。
 今回は雪のためあまり外を出歩くことができませんでしたが、温泉街の雰囲気は非常に心地良い感じを受けましたので、また近いうちに湯めぐりに戻っていきたいと思います。

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