新型コロナウィルス関連 情報提供ページはこちら

山形市立図書館(2020年_3月号)

山形事務所  白幡 匠

 

 私の家から会社までの通勤途中に、山形市立図書館があります。
 山形市立図書館本館は、あかねヶ丘へ移転した山形市立商業高等学校跡地に建設され、昭和54年7月1日に開館しました。本の貸出しの他に、リクエストサービス、市民講座、「おはなし会」や「読み聞かせ」等の児童サービス、各種展示等を行っています。最新の単行本から昔の本まで幅広く蔵書されており、私と同じ鶴岡市出身の作家、藤沢周平の作品も数多くあります。

 最近は娘に読む本を探すために1階の絵本コーナーをよく利用しています。絵本コーナーには3~6歳くらいの子供がたくさん遊びに来ているので、本を取るときにはぶつからないよう細心の注意を払っています。
 図書カードがあれば誰でも利用できる2階の学習スペースは、集中したいときに便利です。あまりにも静かすぎて、時々ノートの上で居眠りをしてしまうことがあります。お腹が空いたら、図書館の近くにはコンビニやからあげ屋さんがあるので、外の公園のベンチでお昼を食べる事ができます。公園は木々が日差しを遮り、暖かい季節にはちょうど良い休憩の場になるので、本を借りたついでに昼寝をして帰ることもあります。
 
 1日過ごしても飽きを感じさせない山形市立図書館に、ぜひ一度足を運んでみてはいかがでしょうか。思っている以上に癒される空間です。

%d人のブロガーが「いいね」をつけました。