内科診療所の経営対応セミナー

本セミナーは終了いたしました。

2018年度の診療報酬改定は介護報酬との同時改定であり、「地域包括ケアシステムの構築と医療機能の分化・強化、連携の推進」を重点課題として施行されます。内科診療所に関しては「かかりつけ医機能の強化推進のための初診料機能強化加算、介護との連携に関わる要件や評価の新設、オンライン診療科・オンライン医学管理料の新設」が重要なポイントであります。このような状況を踏まえて、本セミナーでは診療報酬研究の第一人者である中林梓先生をお招きし、2018年度の診療報酬改定を踏まえた具体的な対応策、また2025年に向けて取り組むべき経営戦略について徹底解説頂きます。是非この機会にご参加賜りますよう、ご案内申し上げます。

【講師プロフィール】
中林 梓氏 (株式会社ASK梓診療報酬研究所 所長)
札幌市出身、病院・診療所対象のコンピュータインストラクター、医事運用、経営コンサルティングに従事。1997年に梓診療報酬研究所を設立。請求漏れ・経営改善・在宅医療等をテーマに経営調査・分析、各種教育研修・セミナーや執筆活動を行う。
主な著書:「医業・介護事業経営はこう変わる」(TKC出版)、「診療所
開業マニュアル」(共著:日経BP社 )

日時

●2018年7月4日(水) 14:30~17:30

会場

ホテルメトロポリタン山形

受講料

お一人様 10,000円(税込・資料代込)
※お申込受付後、お支払方法をご連絡いたします。

お申込み

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