代表挨拶

税理士法人あさひ会計 統括代表社員 田牧 大祐あさひ会計は、平成23年税理士法人としてスタートしましたが、その前身である株式会社旭会計事務所は昭和54年7月設立であり、来年は創立40年を迎えます。これまで多くの顧問先の皆様はじめ、取引先、金融機関、自治体の皆様に支えられ、今日を迎えることができ、関係者の皆様に改めて感謝申し上げます。

 また、この度10月1日をもって、株式会社三澤経営センター(代表取締役 公認会計士 三澤壯義)と経営統合し、仙台青葉事務所(代表社員副会長 三澤壯義)を加えて、新たなスタートをきりました。(旧)三澤経営センターのお客様、取引先等の関係者の皆様には、今後とも変わらぬご支援と信頼を頂けるよう職員一丸となって努めてまいる所存です。

これまであさひ会計は、経営者の皆様の支援に加え、非営利法人(公益法人、社会福祉法人)や地方自治体向けの業務、IT化など様々な取組を強化してまいりましたが、このたび、医業経営支援について東北有数の実績のある仙台青葉事務所の職員が加わり、医業のお客様への支援がさらに強化されるものと確信しております。

 企業を取り巻く環境は、人口構造の激変、クラウド化、国際化、AI等、これまでに経験したことのない変化に遭遇しています。一方でこの変化は、企業にとっては危機でもありチャンスでもあります。会計事務所の使命は、顧客の継続発展に資することであり、環境変化、成長に資する職業的専門家であることが求められます。あさひ会計職員一同、「私達は、質の高い仕事を通じ、お客様の継続・発展に貢献します。」というミッションのもと、経営者の皆様、取引先、金融機関、自治体の皆様への支援に努め、地域経済、地域医療に貢献してまいります。

代表社員会長柴田健一、代表社員副会長三澤壯義、代表社員白田文に、社員髙橋克徳、社員岡﨑峻也を加えた経営体制で、あさひ会計は新たにスタートします。
関係者の皆様には、今後とも変わらぬご支援、ご指導をお願い申し上げます。